サービステクノロジー
「マネージメントシステムへの自動接続」と「全サービスアダプタの一元管理」
IIJ SMF sxサービスは、ルータ・VPN・Firewallなどのネットワークサービス機能を備えたサービスアダプタを、電源投入時にマネージメントシステムまで自動的に接続し、設定を取得する仕組みを持ちます。 このため、サービスアダプタ側へ設定内容を記録する必要はなく、設定のすべてをマネージメントシステムへ保存しています。マネージメントシステム側では、マネージメントユーザインタフェースからサービスアダプタに対するすべての設定を施すことができ、管理者は現場へ足を運ばずとも、サービスアダプタの設定を一元管理できます。
SMFテクノロジーの活用
IIJ SMF sxサービスは、「SMF(SEIL Management Framework)」テクノロジーが活用されています。IIJ SMF sxシステムは、自動接続先となるロケーションサーバ(LS※)や、サービスアダプタの設定を保存するリソースサーバ(RS※)などから構成され、サービス利用者は最終的にIIJ SMF sxサービスで提供される「IIJサービスオンライン」から、Webブラウザ上から利用できるマネージメントユーザインタフェースでサービスアダプタの設定を実施することが可能になっています。
※IIJ SMF sxサービスでは、LSをiSUP、RSをuSUPと呼称しています。





