LSシステムの機能
LSシステムは、サービスアダプタが最初に自動接続するサーバで、唯一IIJが運用するものです。LSシステムでは、サービスアダプタのDistribution-IDをもとに、適切なRSへ接続するための設定をサービスアダプタへ送信します。
LSシステムにはユーザインタフェースも備えており、RS事業者は自社RSの登録や、自社サービスで利用するサービスアダプタのDistribution-IDの割り当て、サービスアダプタへ送信するコンフィグの編集などを行うことができます。このユーザインタフェースはLSサービスへ申し込むことで提供されるアカウントを用いて、Webブラウザからアクセスできます。





