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ユーザインタフェース

 ここでは、LSシステムが提供するユーザインタフェースの詳細を紹介します。LSサービスに申し込むことで提供されるアカウントを用いて、Webブラウザ上から利用することができます。
 ユーザインタフェースの画面構成は右のとおりになっており、おもに以下の機能を利用します。

RS登録・削除

 RS事業者は、自社で構築したRSを本サービスへ登録・削除します。

Distribution-IDの割り当て編集

 本サービスへ登録されたRSへ接続させるサービスアダプタの、Distribution-IDの割り当て追加・削除を行います。

Location-Configの編集

 サービスアダプタがRS接続するための設定情報(Location-Config)の編集を行います。ひとつのRSに対して最大5組のRSのURLとLocation-Configを登録できます。

RSラベル名の編集

 RSラベル名や、管理するRS事業者の連絡先を編集できます。

LSアクセスログの閲覧・検索

 指定したDistribution-IDをもとに、LSシステムへの接続記録を検索できます。また、RS別に前月分のLSアクセスログをCSV形式で一括取得できます。

ユーザインタフェース画面例


Distribution-IDの割り当て編集


 RSごとに自動接続させるサービスアダプタのDistribution-IDの割り当てを行うことができます。ここでは、Distribution-IDと、RS接続時にDistribution-IDを正当性を証明するためのキーであるRS-SAキーを登録します。
 また、Distribution-IDの台数が多い場合には、CSVファイルのリストをアップロードすることで一括割り当ても行えます。


RSの一覧表示



 登録したRSを、ユーザインタフェース上から一覧表示することができます。ここではRSごとに、
・RSラベルやRS事業者の連絡先
・Location-Configの設定
・Distribution-IDの設定
・RS登録の削除
の各項目の設定画面へのリンクが表示されます。


LSアクセスログの一括取得


 前月分のLSアクセスログをまとめたCSVファイルをダウンロードすることができます。

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