SA Control Manager
SACM(SA Control Manager)は、SMF SDKに含まれる「デモ環境用Eclipseプロジェクトファイル」を用いて構成可能な、サービスアダプタをコントロールするWebアプリケーションです。
SACMを導入すれば、最低限必要なUIをSACMを用いて簡単に開発を行うことができます。
SACMはソースコードとしても提供されます。あらかじめ用意されたSACMをベースにカスタマイズを行うことで、RS開発をより具体的に行うことが可能です。
必要なUI機能を装備
SACMは、サービスアダプタのコントロールする以下のUI機能をあらかじめ備えています。・サービスアダプタの設定と管理
コンフィグ編集、コンフィグ反映、ステータス参照、ping、traceroute、再起動、コンフィグ参照、コマンド実行、ステータス初期化
・監視対象の設定と管理
監視グループ新規追加、ラベル変更、監視通知先変更、監視対象変更、トラフィックグラフ
・サービスアダプタの動作履歴
動作一覧、詳細履歴
・その他
認証局情報(証明書ダウンロード)、連携サーバ設定(Proxy、Heatbeat、Module)、契約登録(ユーザ新規追加、Distribution-IDの登録)、機能モジュール登録(モジュール新規追加)
様々なサービスアダプタの設定を統一されたインタフェースから投入可能
SACMが提供するUIからサービスアダプタのコンフィグをそのまま貼り付けることが可能です
各サービスアダプタのコマンドを直接投入可能
SACMが提供するUIからサービスアダプタのコマンドを直接実行することも可能です。
IIJにて実網環境を提供
IIJではSACMが稼動している実環境を提供しています。本環境を活用すれば、SMF SDKをご利用にならなくても、サービスアダプタのテストを行うことが可能です。詳しくはお問い合わせください。 Page Top





