| 対象機種 | SEIL/Turbo(UT506) |
|---|---|
| 最新バージョン | 2.14 |
| リリース日 | 2012/03/27 |
Release: 2012/03/27
| ReleaseID | タグ | 概要 |
|---|---|---|
| A01221 | 経路制御 セキュリティ脆弱性 | 偽装された OSPFv2パケットに対する受信処理の脆弱性(CVE-2012-0249, CVE-2012-0250)を修正しました。ver:1.00以降(確定) |
Release: 2011/10/03
| ReleaseID | タグ | 概要 |
|---|---|---|
| A01141 | 経路制御 セキュリティ脆弱性 | (CVE-2011-3323, CVE-2011-3324, CVE-2011-3325, CVE-2011-3326) JVNVU#668534 Quagga に複数の脆弱性 に対応しました。ver:1.00以降(確定) |
Release: 2011/04/01
| ReleaseID | タグ | 概要 |
|---|---|---|
| A01024 | IPsec セキュリティ脆弱性 | 偽造されたIPv4 IPCompパケットによる攻撃により、本機の動作が不安定になったり 再起動したりする場合がある脆弱性を修正しました。ver:1.00以降(確定) |
Release: 2011/02/28
| ReleaseID | タグ | 概要 |
|---|---|---|
| A01001 | PPPアクセスコンセントレータ | PPPoEパケットの受信処理においてバッファーオーバーフローを引き起こす不具合 があり、修正しました。 ver:1.80以降(確定) |
Release: 2010/06/30
Release: 2010/05/25
| ReleaseID | タグ | 概要 |
|---|---|---|
| A00798 | IPsec/IKE | IPsec/IKEにおいて始点アドレスとして動的アドレスを利用している場合、 アドレス変更が発生した際に当該アドレス以外を利用しているセッションの切断を 回避するよう変更しました。 |
| A00806 | L2TPv3 | Helloなどの制御パケットの送信に失敗しL2TPv3トンネルが切断される際に記録 されるログを、分かりやすい記述にしました。 |
| A00902 | PPPアクセスコンセントレータ | PPTPを用いた場合に、一部のメッセージの送信に失敗し、ログに 「sendto(999) failed: Cannot allocate memory」と記録される場合が ある不具合を修正しました。 |
| ReleaseID | タグ | 概要 |
|---|---|---|
| A00799 | IPsec/IKE | IPsecのESPパケットの構造に問題を発見して破棄する際に、誤ったカウンタを計上 する不具合を修正しました。 ver:1.00以降(確定) |
| A00827 | 経路制御 | OSPFv2が動作しているインタフェースのIPv6アドレスの設定を変更すると、OSPFv2 の当該インタフェースの状態がDownに遷移する不具合を修正しました。ver:1.00以降(確定) |
| A00765 | PPPアクセスコンセントレータ | 特定のクライアントからL2TP/IPsecで接続した場合、同時に1つしか接続できない 場合がある不具合を修正しました。 ver:1.80以降(確定) |
| A00764 | PPPアクセスコンセントレータ | PPTPで接続できない場合がある不具合を修正しました ver:1.82以降(確定) |
| A00834 | PPPアクセスコンセントレータ | PPTPまたはPPPoEを用いた複数の接続が同時に切断された場合、本機の動作が 不安定になったり、再起動したりする不具合を修正しました。ver:1.82以降(確定) |
| A00154 | SNMP | TCP-MIBで、正しい値を取得できずsnmpdがerrorログを出力する不具合を修正しました。ver:1.91以降 |
| A00005 | IPsec/IKE | IPsecトンネルモードで、動的IPv6アドレスを用いたIPsecセキュリティポリシーが設定できない不具合を修正しました。ver:1.94以降(確定) |
| A00507 | 帯域制御/優先制御 | CBQのクラス分けフィルタの設定において、tosパラメータが正しく設定できない 不具合を修正しました。ver:2.00以降(確定) |
| A00833 | その他 | report-toコマンドおよびshow tech-supportコマンドの実行結果を整理し、出力を高速化しました。ver:2.05以降(確定) |
| A00811 | SMFモードでの起動時に、SUPサーバとの通信を試みた際に何らかの要因でタイム アウトが発生したとき、複数のSUPサーバが登録されている場合であっても特定の SUPサーバにのみ通信をリトライする不具合を修正しました。ver:2.08以降 | |
| A00584 | IPsec/IKE | IPsec/IKEを利用している際に、折衝結果以外のIPsecセキュリティアソシエーション がログに記録される潜在的な不具合を修正しました。 ver:2.08以降 |
| A00796 | IPv6 | IP-IPトンネルインタフェースおよびIPsecインタフェースにおいて、IPv6アドレスの追加および削除を 行うと、ごく稀に装置が再起動してしまう不具合を修正しました。ver:2.08以降 |
| A00810 | L2TPv3 | L2TPv3機能にてHelloなどの制御用パケットを65536回送信すると、内部処理に 不整合が発生して一時的にセッションが切断されてしまう不具合を修正しました。 ver:2.08以降 |
| A00772 | NAT | NAPTによってTCPセッションのポート番号が変換される場合に、FTPのアクティブ 転送に失敗する不具合を修正しました。 ver:2.08以降 |
| A00742 | NTP | 起動時、またはload-fromコマンド実行時に、稀にインタフェースに付与されている アドレスをNTPサーバ機能が認識せず、NTPサーバが利用不能状態で本機が動作を 開始する場合がある不具合を修正しました。ver:2.08以降 |
| A00743 | SNMP | 起動時、またはload-fromコマンド実行時に、稀にインタフェースに付与されている アドレスをSNMPサーバ機能が認識せず、SNMPサーバが利用不能状態で本機が動作を 開始する場合がある不具合を修正しました。ver:2.08以降 |
| A00832 | SNMP | TCP-MIBおよびUDP-MIBの各カウンタ値が誤った値を返す不具合を修正しました。ver:2.08以降 |
| A00110 | Web UI | 不正なパラメータを含むURLを用いてSEILへのHTTPアクセスを行うと Web UI機能が反応しなくなる、または異常終了することがある不具合を 修正しました。ver:2.08以降 |
Release: 2010/03/03
| ReleaseID | タグ | 概要 |
|---|---|---|
| A00741 | インタフェース | インタフェースにIPv4アドレスを設定する瞬間に該当インタフェースにてIPv4 パケットを受信すると、ごく稀に再起動が発生する不具合を修正しました。ver:1.00以降(確定) |
| A00694 | PPPアクセスコンセントレータ | L2TPプロトコルを用いた場合、L2TPトンネルが長時間保持される場合やL2TPデータ が大量に流れる場合に、L2TPの接続が切断されたり、パケット転送が停止する場合 がある不具合を修正しました。ver:1.80以降(確定) |
| A00261 | コマンドシェル | 一般アカウント(user)でCBQの動作情報が参照できない不具合を修正しました。ver:1.94以降 |
| A00424 | IPsec/IKE | ike preshared-key delete コマンドにおいて、複数の識別子を列挙して削除 することができない不具合を修正しました。 ver:2.00以降 |
| A00727 | アプリケーションゲートウェイ | HTTPモードを使用した場合、チャンク転送を用いたHTTPコンテントの中継が 正しく行えない場合がある不具合を修正しました。この不具合により、以下の 現象が発生する場合がありました。 ver:2.00以降(確定) |
| A00753 | IPsec/IKE | システム負荷が高い状態でIPsecの鍵交換を行うと、不要になったIPsecセキュリティアソシエーションの情報を保持し続けることにより空きメモリを圧迫し、定常的にシステム負荷が高くなる不具合を修正しました。ver:2.06以降(確定) |
| A00710 | DHCP | 高負荷状況下でのDHCPサーバの動作の安定性を向上しました。ver:2.07以降 |
| A00673 | L2TPv3 | L2TPv3機能を利用して複数の拠点と接続を行っている場合、トンネルおよび セッションの再接続時に非常に低い確率で、誤って他の拠点の Control Connection ID, Session ID, Cookie の値と重複する値を生成してしまうことがある不具合を修正 しました。 ver:2.07以降 |
| A00751 | UPnP | UPnPリクエストの処理中にUPnPクライアントから通信を切断された際に、UPnP機能 が使用不能になる場合がある不具合を修正しました。ver:2.07以降 |
| A00605 | システム | fastforward機能有効時に、稀にシステムが再起動する不具合を修正しました。ver:2.07以降 |
| A00726 | システム | ファームウェア、IPL、及びFPGAのアップデート中にデータの転送が中断されると、 メモリ上に一時データが残り、以降のアップデートが行えなくなる場合がある 不具合を修正しました。ファームウェア、及びIPLのアップデート中にデータの転送が中断されると、 メモリ上に一時データが残り、以降のアップデートが行えなくなる場合がある 不具を修正しました。ver:2.07以降 |
Release: 2009/12/21
| ReleaseID | タグ | 概要 |
|---|---|---|
| A00724 | NAT | SIPプロキシ機能(VoIP通信)とUPnP機能を併用しているとき、NATの内部的な 管理情報に不整合が発生し、NATが正常に動作しなくなる場合がある不具合を 修正しました。 ver:2.06以降 |
Release: 2009/09/02
| ReleaseID | タグ | 概要 |
|---|---|---|
| A00592 | IPsec/IKE | IKEの以下のパラメータの最大値を変更しました。 |
| A00590 | NTP | show status ntpコマンドでのステータス表示及び、ログの見直しを行いました。 |
| A00624 | システム | IP fragment packet requeueing機能を追加しました。 |
| ReleaseID | タグ | 概要 |
|---|---|---|
| A00006 | IPsec/IKE | IKEで、ランダム化したパディング長に設定可能な最大値が不適切な不具合を 修正しました。ver:1.00以降(確定) |
| A00603 | PPP | PPPoE 接続中、特定の稀なタイミングでパケットロス等が発生した場合に、 PPPoE 接続動作が停止してしまう不具合を修正しました。 ver:1.00以降(確定) |
| A00253 | IPsec/IKE | IKEのパケット再送回数(retry)を変更したとき、設定保存後システムの再起動を 行うまで動作に反映されない不具合を修正しました。ver:1.94以降 |
| A00593 | IPsec/IKE | 1500オクテットよりも大きなパケットをIPsecで暗号化すると、IPsec機能が動作 しなくなることがある不具合を修正しました。ver:2.03以降 |
| A00594 | IPsec/IKE | ike preshared-key delete コマンドで、複数の識別子を指定した場合に正しく 削除されない不具合を修正しました。ver:2.03以降 |
| A00631 | L2TPv3 | L2TPv3機能を使用している際、show status l2tp sesstion または show status l2tp tunnelコマンドを利用すると、稀にL2TPv3の機能が一時的に 停止することがある不具合を修正しました。ver:2.03以降 |
| A00614 | SMF | SMF Keepalive送信に関するログ出力を調整しました。 ver:2.03以降 |
| A00632 | VRRP | VRRPで仮想MACアドレスを使用する場合に、ブリッジを有効にし、その後ブリッジ を無効にすると、VRRPが正しく動作しなくなる不具合を修正しました。ver:2.03以降 |
| A00462 | システム | コマンドラインインタフェースにおいて、特定の文字種(文字コードにおける 8bit目が1)を含む文字列を入力した場合にコマンドシェルが不意に終了する 場合がある不具合を修正しました。 ver:2.03以降 |
| A00625 | システム | fastforward機能有効時に、稀にシステムが再起動する不具合を修正しました。ver:2.03以降 |
| A00622 | ブリッジ | ブリッジ機能とVRRP機能を併用するか、もしくはブリッジ 機能が有効な状態で tcpdump コマンドをプロミスキャスモードを有効にして実行すると、パケット を正常に受信できなくなる場合がある不具合を修正しました。ver:2.03以降 |
| A00484 | IPsec/IKE | ike proposalコマンドでallで始まる識別子のプロポーザルを登録した場合、 ike proposal delete allコマンドが動作しない不具合を修正しました。ver:2.04以降 |
| A00485 | IPsec/IKE | ike preshared-keyコマンドの識別子に、USER-FQDN(メールアドレス)として 以下の文字を設定できない不具合を修正しました。 ! # $ & ' ? ^ ` { } ~ver:2.04以降 |
Release: 2009/07/07
Release: 2009/04/17
| ReleaseID | タグ | 概要 |
|---|---|---|
| A00522 | UPnP | UPnP ARP連動タイマ機能を使用している場合、または UPnP のエントリが最大数 (256個)を超え、登録に失敗した場合にUPnP機能のメモリ使用量が徐々に増加 する不具合を修正しました。ver:1.82以降(確定) |
Release: 2009/02/18
| 2011/04/06 | 制限事項A00421を削除しました。 |
|---|
| ReleaseID | タグ | 概要 |
|---|---|---|
| A00187 | コマンドシェル | コンフィグをフラッシュメモリへ保存する際に、コンフィグの入力元として 遠隔ホストおよび標準入力を指定可能にしました。 |
| A00346 | コマンドシェル | パケットダンプを行うtcpdumpコマンドを追加しました。 また、これに伴いトレース機能を廃止しました。 |
| A00415 | コマンドシェル | show status nat summary コマンドを追加しました。 |
| A00416 | コマンドシェル | show statistics コマンドを追加しました。 |
| ReleaseID | タグ | 概要 |
|---|---|---|
| A00363 | IPパケットフィルタ | フィルタルールにapplication winnyを指定した場合、Winnyプロトコルを 誤検知する可能性がある不具合を修正しました。ver:1.70以降(確定) |
| A00157 | IPsec/IKE | IKEの設定パラメータの値を任意の値に変更後、デフォルトの値(system-default) を使用する設定に戻しても、デフォルトの値が動作に反映されない不具合を 修正しました。ver:1.91以降 |
| A00494 | IPsec/IKE | ike auto-initiation enableの設定が行われているとき、高い負荷が発生した 際にメモリリソースを通常より多く消費する場合がある不具合を修正しました。ver:1.91以降(確定) |
| A00263 | DHCP | DHCPクライアント機能の有効時にinterface lan1 delete allコマンドを 実行すると、DHCPクライアント設定が一見消去されるが実際には無効とならず 継続して動作する不具合を修正しました。ver:1.94以降 |
| A00377 | NAT | UPnP機能が動作しているとき、稀にパケットをNAT変換せずに転送してしまう ことがある不具合を修正しました。ver:1.94以降(確定) |
| A00040 | VRRP | VRRPのPPPoE同期機能を用いると、VRRPが正常に状態遷移しないことが ある不具合を修正しました。ver:1.94以降 |
| A00072 | コマンドシェル | 一般アカウント(user)では、フラッシュメモリへ保存した設定情報の show config flashromコマンドによる確認が行えない不具合を修正 しました。ver:1.94以降 |
| A00249 | コマンドシェル | traceroute6 コマンドにおいて、プロトコルにICMPv6を使用する場合には icmp6 と指定するよう変更しました。 ver:1.94以降 |
| A00060 | トランスレータ | IPv4からIPv6へのトランスレータ設定が正常に動作しない不具合を修正しました。ver:1.94以降 |
| A00021 | 経路制御 | PPPでIPCP address optionを使用する(on)場合に、PPPoEインタフェース でOSPFを利用できないことがある不具合を修正しました。ver:1.94以降 |
| A00031 | 経路制御 | 経路フィルタが指定するプレフィックス値と、経路フィルタで指定した ネットワークのプレフィックス値が同じ場合、正しく設定できないことが ある不具合を修正しました。ver:1.94以降 |
| A00122 | 経路制御 | static経路自動切替機能において監視対象の経路がIPv6であり、かつ インタフェース名で指定されている場合に正常に経路の切り替えができない 不具合を修正しました。ver:1.94以降 |
| A00133 | 経路制御 | static経路自動切替機能で、監視付経路を最大数設定すると、監視パラメータ の変更ができなくなる不具合を修正しました。ver:1.94以降 |
| A00309 | Syslog | 送信元アドレス(src)設定が行われた状態でsyslogの設定変更を繰り返すと、 syslogが機能しなくなる場合がある不具合を修正しました。ver:1.96以降 |
| A00355 | PPPアクセスコンセントレータ | TCP MSS自動調整を使用する設定を行なっても、TCP Timestamp Option (RFC1323)を用いた通信では、TCP MSS調整機能が有効に動作しない場合 がある不具合を修正しました。ver:1.97以降 |
| A00337 | ブリッジ | ブリッジが有効であり、かつPPPoEをブリッジしない設定となっているとき、 PPPACによるPPPoEサーバを動作させても外部からブリッジ対象インタフェースを 介してPPPoE接続することができない不具合を修正しました。ver:1.97以降 |
| A00340 | 経路制御 | OSPFの動作中にPoin-to-Pointインタフェースの設定を変更すると、OSPFの 動作に正しく反映されない場合がある不具合を修正しました。ver:1.97以降 |
| A00002 | IPsec/IKE | TCP及びUDP以外のプロトコルかつポート番号を指定するIPsecセキュリティ ポリシーが、本来のプロトコル番号が合致するパケットにも適用されない不具合 を修正しました。ver:1.99以降 |
| A00339 | L2TPv3 | L2TPv3設定を含むコンフィグをload-fromコマンドで読み込むとき、稀に システムが異常動作し、再起動することがある不具合を修正しました。ver:1.99以降 |
| A00119 | NTP | NTP機能を使用(enable)中、NTP設定や各インタフェースに付与した アドレスに変更が生じると、NTP機能のメモリ使用量が増加する不具合を 修正しました。ver:1.99以降 |
| A00438 | NTP | resolver enable が設定されている状態で show status resolver コマンド を多数回実行すると、そのログインセッションが継続不能になる不具合を修正 しました。ver:1.99以降 |
| A00071 | Syslog | 送信元または送信先が127.0.0.1のパケットが、IPv4ポリシールーティングで用いる インタフェース出力方向(direction out)のフィルタルールに合致する場合、 ログとトレースログを正常に表示しない不具合を修正しました。ver:1.99以降 |
| A00390 | Syslog | 複数のログサーバを指定した場合、それぞれのサーバへ送信されるログの シーケンス番号が連番にならない不具合を修正しました。ver:1.99以降 |
| A00318 | VRRP | VRRP設定を削除する際に all ですべてのVRIDを指定し、その後に再度VRRP 設定を行うと、仮想MACアドレスの使用/不使用の設定が正しく反映されない 場合がある不具合を修正しました。ver:1.99以降 |
| A00209 | インタフェース | interfaceコマンドでIPv6リンクローカルアドレス(fe80:: のプレフィックス を持つアドレス)が設定されている場合、該当のアドレス設定が削除された コンフィグをload-fromコマンドで読み込んでも、該当のアドレス設定がは削除 されない不具合を修正しました。ver:1.99以降 |
| A00073 | コマンドシェル | load-fromコマンドで読み込んだ設定内容により自動ログアウト時間が変更 されても、実際には次回のログインまで反映しない不具合を修正しました。ver:1.99以降 |
| A00074 | コマンドシェル | 一般アカウント(user)から管理者アカウント(admin)に移行して自動 ログアウト時間設定を変更し再度一般アカウントに戻った場合、現在の ログインに対する自動ログアウト時間に反映されない不具合を修正しました。ver:1.99以降 |
| A00386 | コマンドシェル | traceroute及びtraceroute6コマンドにおいて、first-ttlの値に30より大きな 値を指定することができない不具合を修正しました。ver:1.99以降 |
| A00207 | システム | 設定行数が非常に多く、大きなファイルサイズとなるコンフィグを save-to remoteコマンドで外部に転送すると、以降のファイルの送受信 コマンド(updateやload-from)の実行が失敗する可能性がある不具合を修正 しました。ver:1.99以降 |
| A00078 | システム | NTP設定を短時間に連続して変更すると、NTP機能のメモリ使用量が増加し システムが不安定になることがある不具合を修正しました。ver:1.99以降 |
| A00084 | システム | 稀にシステム再起動処理が正常に進行せず停止することがある不具合を 修正しました。ver:1.99以降 |
| A00313 | システム | 実際のシステム負荷が高くないにもかかわらず、システム負荷(Loadavg)の 値が、実際の値に整数値を加算した値で表示される場合がある不具合を修正 しました。ver:1.99以降 |
| A00408 | システム | パケット処理用リソースの割当上限を調整し、高負荷時にリソース不足による 一時的なシステム全体の停止が発生する頻度を低減しました。ver:1.99以降 |
| A00397 | トランスレータ | トランスレータの設定変更時にメモリリソースを開放しない不具合を修正しま した。ver:1.99以降 |
| A00398 | トランスレータ | IPv6リンクローカルアドレスを持つ端末からEPRTコマンドによるFTPデータ転送要求 を受け付けるとIPv6-IPv4トランスレータ機能が停止してしまう不具合を修正 しました。ver:1.99以降 |
| A00399 | トランスレータ | トランスレータ機能がログを出力しない不具合を修正しました。ver:1.99以降 |
Release: 2009/02/04
| ReleaseID | タグ | 概要 |
|---|---|---|
| A00384 | Webインタフェース セキュリティ脆弱性 | Webインタフェース機能有効時に以下の攻撃を受ける可能性がある複数の脆弱性を 修正しました。ver:1.98以降 |
Release: 2008/12/12
| ReleaseID | タグ | 概要 |
|---|---|---|
| A00265 | インタフェース | PPPoE Unnumbered接続の設定においてlan0以外のインタフェースをアドレスの 借り受け元とする場合、借り受け元インタフェースのアドレスとは別にlan0 インタフェースにも何らかのアドレスが設定されていないと、PPPoEセッション を確立できない不具合を修正しました。ver:1.90以降 |
| A00316 | DHCP | DHCPサーバ機能において、特定のメッセージの受信時にメモリ使用量が徐々に 増加することがある不具合を修正しました。ver:1.96以降 |
| A00323 | DHCP | 特定のMACアドレスに対する固定アドレス配布設定を行っている場合、 一時的にアドレスを払い出せなくなることがある不具合を修正しました。ver:1.96以降 |
| A00326 | IPパケットフィルタ | IPsecやPPPACとポリシールーティングを併用した場合、ポリシールーティングが 正常に動作しない場合がある不具合を修正しました。ver:1.96以降 |
| A00350 | IPパケットフィルタ | direction redirectのフィルタルールが設定されており、かつ高速IP転送モード で動作している場合、 稀にシステムが再起動してしまう不具合を修正しました。ver:1.97以降 |
| A00325 | システム | 高速IP転送モードで動作しているとき、短時間に256個以上の宛先アドレスを 扱うとパフォーマンスが著しく低下する不具合を修正しました。ver:1.97以降 |
Release: 2008/10/21
| ReleaseID | タグ | 概要 |
|---|---|---|
| A00304 | IPsec/IKE | IPsec/IKEで動的アドレスを利用している場合にアドレスの変更が発生すると、 変更されたアドレスを利用していないIPsec/IKEセッションも同時に断となる 不具合を修正しました。ver:1.95以降 |
| A00303 | IPパケットフィルタ | dst または src に self を指定したルールを記述した場合、そのルールに マッチする特定のトラフィックが大量に発生すると、パフォーマンスが著し く悪化する不具合を修正しました。ver:1.95以降 |
| A00302 | SMF | 時間経過により、SMF keepaliveパケットの送信ができなくなる不具合を修正 しました。 この不具合が発生した場合、uSUPサーバとの通信時に使用するグローバルアドレス の変更を通知する必要があっても、新しいアドレスの情報をuSUPサーバへ 通知することができなくなり、uSUPサーバからサービスアダプタを操作できなく なります。 ver:1.95以降 |
Release: 2008/10/01
| ReleaseID | タグ | 概要 |
|---|---|---|
| A00276 | NAT | NAPTにおけるソースポート割り当てのアルゴリズムに、従来と異なる アルゴリズムを選択する機能を追加しました。 |
| A00290 | SMF | IIJ SMF sxサービスで利用する際の設定操作において、IPv4経路制御設定の変更の 一部が即時反映に対応しました。 ※詳細は IIJ SMF sxサービス仕様書をご覧ください。 |
| A00294 | SMF | SMFのkeepaliveを送信するタイミングを変更しました。 |
| A00278 | アプリケーションゲートウェイ | HTTPモードにおいて、使用を許可するHTTPメソッドとして、 'RFC3253 Versioning Extensions to WebDAV' 等で規定される WebDAV拡張メソッドを追加しました。 |
| A00288 | 経路制御 | OSPFルータIDを未設定の状態に設定変更可能にしました。 |
| ReleaseID | タグ | 概要 |
|---|---|---|
| A00153 | アプリケーションゲートウェイ | SSLモードを用いた場合に、ログオプションが機能しない不具合を修正し ました。ver:1.90以降 |
| A00184 | IPsec/IKE | ipsec security-policyの設定でenableを指定すると、無関係な ipsec anonymous-l2tp-transport設定もenableになる不具合を修正しました。ver:1.94以降 |
| A00237 | IPsec/IKE | CISCO社製の、IPsec failover機能を使用している装置と対向接続した際、 failover機能が動作すると一時的に通信ができなくなる場合がある不具合 を修正しました。ver:1.94以降 |
| ReleaseID | タグ | 概要 |
|---|---|---|
| A00297 | IPv6 セキュリティ脆弱性 | 偽装された Neighbor Discovery Protocol (NDP) パケットを受信すること により、同一リンク上の第三者から経路表に任意のホスト経路を追加され、 IPv6パケットを盗聴または改ざんされる可能性がある不具合を修正しました。 ver:1.94以降 |
| ReleaseID | タグ | 概要 |
|---|---|---|
| A00277 | IPパケットフィルタ | 動的フィルタにおいて、TCPによって生成されたステートのexpire timeが 不必要に早まることがある不具合を修正しました。ver:1.94以降 |
| A00293 | PPP | PPPoEインタフェースを用いるとき、対向ホストからのLCPパケット再送間隔が 2秒より短く、かつ本機からのLCP Configure-Requestパケットがロスして対向に 到着しない場合に、LCPを合意できず接続に失敗する不具合を修正しました。ver:1.94以降 |
| A00283 | UPnP | Event Subscriberの登録要求を大量に受けたとき、Eventの送信に失敗し、 システムリソースが適切に開放されないことがある不具合を修正しました。ver:1.94以降 |
| A00275 | アプリケーションゲートウェイ | 特定の通信を繰り返すと、メモリー使用量が増え続け動作が不安定になる 不具合を修正しました。ver:1.94以降 |
| A00208 | 経路制御 | インタフェースに複数のIPv4アドレスが設定されている場合の、自発パケットの 送信元アドレスの選択方法を変更しました。 ver:1.94以降 |
| A00271 | 経路制御 | 単一の経路フィルタをRIPngの複数のインタフェースに適用すると、該当の 経路フィルタが正常に動作しない場合がある不具合を修正しました。ver:1.94以降 |
Release: 2008/09/01
| ReleaseID | タグ | 概要 |
|---|---|---|
| A00100 | DNS中継 | DNS要求パケット中継時の送信元ポートをUDP(及びTCPの)ポート番号53 以外とするように仕様変更しました。 |
| A00104 | DNS中継 | DNS要求パケットのメッセージIDをランダムな値とするように仕様変更 しました。 |
| A00194 | IPパケットフィルタ | フィルタ処理のパフォーマンスを改善しました。 |
| A00196 | コマンドシェル | traceroute及びtraceroute6コマンドの実行時に詳細なオプションの指定に 対応しました。 |
| A00234 | システム | report-toおよびshow tech-supportの内容に項目を追加しました。 |
| ReleaseID | タグ | 概要 |
|---|---|---|
| A00241 | DHCP | DHCPサーバから不正なIPアドレスリース期間が付与されると、それ以降 DHCP Requestを送信しない問題を修正しました。ver:1.90以降 |
| A00216 | DNS中継 | 使用状況により、DNS中継機能が動作しなくなる場合がある不具合を修正 しました。ver:1.90以降 |
| A00239 | IPパケットフィルタ | filterコマンドでaction forwardを指定した場合に、以下の条件を満たすと 出力先インタフェースでのNAPTが効かない問題を修正しました。ver:1.90以降 |
| A00247 | IPパケットフィルタ | out方向のredirectパケットおよびicmp redirectパケットが、filterのredirect 条件に一致しなかった不具合を修正しました。ver:1.90以降 |
| A00268 | IPパケットフィルタ | IPv4 Packet FilterとNATを併用する構成で運用する場合、動的フィルタの ステートが一つも無いときは、入力方向のフィルタの評価をNAT変換前の アドレスで行ってしまう不具合を修正しました。 ver:1.90以降 |
| A00141 | NAT/NAPT | データ部分が8byte以下にフラグメントされたICMPv4パケットがNAT変換できなかった不具合を修正しました。ver:1.90以降 |
| A00240 | SNMP | 不正なフォーマットのパケットを受信するとSNMPサービスが一時停止することが ある問題を修正しました。ver:1.90以降 |
| A00244 | UPnP | 不正なSSDPパケットの受信により UPnP 機能が利用不可能になる不具合を修正しました。ver:1.90以降 |
| A00221 | アプリケーションゲートウェイ | HTTPモードを用いた場合に、NTLM認証を正しく中継できない不具合を修正 しました。ver:1.90以降 |
| A00222 | アプリケーションゲートウェイ | HTTPモードでハンドオフ機能を利用し、HTTP通信でkeep aliveを使用する と、上位のプロキシサーバに不正なリクエストを送信するためHTTP通信が 正しく行えない不具合を修正しました。ver:1.90以降 |
| A00223 | アプリケーションゲートウェイ | HTTPモードでリファラヘッダ除去機能を利用した場合に、特定のリファラ ヘッダの処理に誤りがあり、アプリケーションゲートウェイ機能が停止す る場合がある不具合を修正しました。ver:1.90以降 |
| A00243 | コマンドシェル | updateまたはsave-toコマンドを実行した際、y/nの問い合わせ前に端末を切断 すると、以降のupdate、save-to、およびrebootコマンドが実行不能になる場合 がある不具合を修正しました。ver:1.90以降 |
| A00231 | システム | 再起動処理中に、ログの記録が継続的に発生すると過負荷状態に陥る不具合 を修正しました。ver:1.90以降 |
| A00269 | システム | 動的経路制御機能を使用する構成での運用中にインタフェースのアドレスを変更 すると、稀にシステムが再起動する問題を修正しました。ver:1.90以降 |
| A00102 | ルータ広告 | ルータ広告設定が、SEILのシステム起動時(及び再起動時)には有効と ならない不具合を修正しました。ver:1.90以降 |
| ReleaseID | タグ | 概要 |
|---|---|---|
| A00054 | DHCP | DHCPクライアントが取得した情報を動作に反映しないことがある不具合を修正 しました。ver:1.94以降 |
| A00055 | DHCP | DHCPクライアント機能が有効である場合に、DHCPリレーエージェント機能が正常に動作しない不具合を修正しました。 ver:1.94以降 |
| A00795 | DHCP | interfaceコマンドでaddressキーワードによりIPv6アドレスを設定すると、同一 のインタフェースで設定していたIPv4のDHCPクライアントが動作を停止してしまう 不具合を修正しました。ver:1.00以降(確定) |
| A00643 | DNS中継 | DNS中継機能の中継先サーバとして、本機自身のアドレスが指定される状態になった 場合、DNS中継サービスが正常に動作しなくなります。 ver:2.04以降 |
| A00001 | IPsec/IKE | フラグメントされたIPv4及びIPv6パケットが、特定のプロトコルを指定する IPsecセキュリティポリシーにマッチしない不具合を修正しました。ver:1.00以降(確定) |
| A00004 | IPsec/IKE | IPsec/IKEで動的IPアドレスを用いる設定や、L2TP/IPsec簡易設定機能を使用して いる場合、設定変更を行うと、一旦全てのセッションが切断さる不具合を修正 しました。ver:1.94以降 |
| A00009 | IPsec/IKE | IPsecセキュリティアソシエーションプロポーザル名、IPsecセキュリティ アソシエーション名、IPsecセキュリティポリシー名、IKE Peer名、IKE プロポーザル名、及びIKE事前共有鍵の識別子に、仕様上は利用不能な 文字種の一部が実際には設定可能です。ver:1.94以降 |
| A00010 | IPsec/IKE | IPsec/IKEの設定項目を個別または一括で削除する場合、設定項目の依存関係 チェックが機能せず、設定内容に不整合が生じることがある不具合を修正 しました。 ver:1.94以降 |
| A00011 | IPsec/IKE | IPsec動作情報参照操作で参照対象を選択しても選択対象以外の動作情報 を表示することがあります。ver:1.51以降 |
| A00093 | IPsec/IKE | IPsecでAHを用いる場合、IKEフェーズ2のメッセージ認証アルゴリズムに HMAC-SHA256、HMAC-SHA384、またはHMAC-SHA512のいずれかを指定すると、 IPsec/IKE通信が行えない問題を修正しました。 ver:1.90以降 |
| A00307 | IPsec/IKE | IPsec/IKEを利用している場合、設定変更やインタフェースのアドレス変更が 発生すると、数秒から数十秒程度の間システム負荷が非常に高くなることが あります。ver:1.96以降 |
| A00308 | IPsec/IKE | IPsec/IKEで動的アドレスを利用している場合にアドレスの変更が発生すると、 古いアドレスを利用するIKEセキュリティアソシエーションおよび IPsecセキュリティアソシエーションが残る場合があります。 ver:1.96以降 |
| A00422 | IPsec/IKE | IKEで動的アドレスからの接続を受け付ける設定を行っている場合、 show status ike peerコマンドで識別子を指定して個別のpeerに対する ステータス情報の参照を行うと、ステータス情報が正常に取得できない不具合を 修正しました。ver:2.02以降 |
| A00458 | IPsec/IKE | IPsecセキュリティーポリシーの設定変更(modify)を行う際に、TCP及びUDP以外の プロトコルでもポート番号が指定可能な不具合を修正しました。ver:2.00以降 |
| A00557 | IPsec/IKE | rebootコマンドによる再起動を実施した際に、対向機器に IPsecセキュリティ アソシエーションの破棄を通知しないことがある不具合を修正しました。ver:2.01以降 |
| A00571 | IPsec/IKE | 動的アドレスからの接続を受け付けるIPsecセキュリティアソシエーションが複数 設定されている場合、show status ipsec security-association コマンドで 個別のIPsecセキュリティアソシエーションを指定して参照を行うと、情報が 正しく表示されません。ver:2.02以降 |
| A00716 | IPsec/IKE | IPsec機能を利用している状態で、システムが過負荷状態に陥るとリソースを必要 以上に消費する不具合を修正しました。ver:2.04以降(確定) |
| A00003 | IPv6 | IPv6リンクローカルアドレスでIPsecトンネルモードが動作しない不具合を修正しました。ver:1.94以降 |
| A00793 | IPv6 | rtadvdコマンドにて、router-lifetimeの設定値にmax-intervalの設定値よりも 小さな値を設定すると、ルータ広告機能が動作しない不具合を修正しました。ver:1.00以降(確定) |
| A00043 | IPパケットフィルタ | Winnyプロトコルへの破棄(block)フィルタを適用しても、Winny通信を 長時間試行すると、Winnyパケットが一部通過することがあります。ver:1.94以降 |
| A00127 | IPパケットフィルタ | filter6 modify コマンドで設定を変更すると、変更したルールを常に enable にしてしまう不具合を修正しました。ver:1.90以降 |
| A00566 | IPパケットフィルタ | 動的フィルタ有効時にFTP転送を頻繁に行うと、稀にシステムがハングアップする 不具合を修正しました。ver:2.01以降 |
| A00608 | L2TPv3 | L2TPv3インタフェースにtcp-mssの値を設定している場合、一部のTCPパケットが L2TPv3インタフェースを通過できない不具合を修正しました。ver:2.04以降 |
| A01159(追加) | L2TPv3 | L2TPv3インタフェースに指定された始点アドレスの指定が正しく動作しない不具合を修正しました。ver:1.50以降 |
| A00062 | MACアドレスフィルタ | MACアドレスリストをFTPで取得する場合、取得動作中にシステムの内部リソース 不足が生じると、不完全なMACアドレスリストが反映され意図に反したフィルタを 適用するなど、SEILの各機能が正常に動作しなくなることがあります。ver:1.94以降 |
| A00063 | MACアドレスフィルタ | フィルタ対象の送信元MACアドレスとして00:00:00:00:00:00を設定すると、 MACアドレスフィルタの動作情報参照時に、併用するすべてのMACアドレスリストで 00:00:00:00:00:00を指定しているように表示されます。ver:1.94以降 |
| A00044 | NAT | SIP透過Proxy機能を利用中に(保存済設定の読込を含む)NATの再設定を 行なうと、一定時間IP電話の着信が不能になることがあります。 ver:1.54以降 |
| A00637 | NAT | NATのSIP Proxy機能が有効である時、SIPの通信に対して重複するNAT sessionが 生成されてしまう不具合を修正しました。ver:1.00以降(確定) |
| A00254 | NTP | IPv6アドレスのTIMEサーバを2台設定した場合、1番目のサーバと通信を行わず、 2番目のサーバと時刻同期します。ver:1.94以降 |
| A00255 | NTP | IPv6アドレスのTIMEサーバを設定した場合、動作情報は参照できません。ver:1.94以降 |
| A00714 | NTP | 偽装したパケットを用いることで、2点間でNTPパケットを際限なく往復させる ことができる不具合を修正しました。 ver:1.50以降(確定) |
| A00759 | PPP | ipcp-address を on に設定しているPPPインタフェースについてIPv4アドレスを 固定で設定すると、ネットマスク値が不正な値になる可能性がある不具合を修正 しました。ver:1.00以降(確定) |
| A00058 | PPPアクセスコンセントレータ | VRRPの仮想アドレスやエイリアスアドレスへの、L2TP/IPsec及びPPTPを用いた 接続を受け付けるようになりました。ver:1.80以降(確定) |
| A00059 | PPPアクセスコンセントレータ | 経路表と異なるゲートウェイを経由した、L2TP/IPsecまたはPPTPの接続が 正常に動作しない不具合を修正しました。 ver:1.80以降(確定) |
| A00259 | PPPアクセスコンセントレータ | PPPoEサーバには、MACアドレスフィルタの破棄(block)対象端末からも 接続可能です。ver:1.80以降 |
| A00260 | PPPアクセスコンセントレータ | PPPoEサーバ機能を用いた場合、本機からPPPoEクライアント方向ではPPPAC高速IP転送モードが動作しません。 このため、スループットが低下したり、負荷が高まる可能性があります。ver:1.94以降 |
| A00310 | PPPアクセスコンセントレータ | PPPACのアドレスプールの設定により自動で設定される経路が、route delete all コマンドの実行により恒久的に削除される問題を修正しました。 ただし A00705 の制限事項により、これらの経路は一時的に無効になります。ver:1.96以降 |
| A00312 | PPPアクセスコンセントレータ | PPTPおよびL2TPプロトコル設定として accept-interface を指定しても、該当インタフェースに付与されたアドレスへの接続は、該当インタフェース以外から入出力される場合も許可されます。ver:1.80以降 |
| A00353 | PPPアクセスコンセントレータ | 起動後一度目のNTPによる時刻同期など、本機の内部時計の時刻が大きく変化 した際に、PPTP Keep-Aliveが誤動作しPPTP接続を切断することがある不具合を 修正しました。 ver:1.97以降 |
| A00379 | PPPアクセスコンセントレータ | クライアントからの接続数が256を越えていると、show status pppacコマンドが 使用できない不具合を修正しました。ver:1.80以降(確定) |
| A00380 | PPPアクセスコンセントレータ | PPTP接続時に本機から送信されるパケットの送信元IPアドレスが不適切なために、 PPTP接続後の通信が正常に行えない場合がある不具合を修正しました。ver:1.80以降 |
| A00699 | PPPアクセスコンセントレータ | L2TPプロトコルを用いた場合、クライアントの実装によっては接続できない可能性 がある不具合を修正しました。 ver:1.80以降(確定) |
| A00705 | PPPアクセスコンセントレータ | PPPACのアドレスプールの設定により自動で設定される経路が、route delete all コマンドの実行により一時的に消失する不具合を修正しました。ver:2.05以降 |
| A00708 | PPPアクセスコンセントレータ | 認証にEAPを用いている場合、まれにPPPAC機能を提供するプログラム(npppd)が 異常終了し、すべての接続が切断される可能性がある不具合を修正しました。ver:2.04以降 |
| A00722 | PPPアクセスコンセントレータ | 一部のPPP実装からの接続において、本機が送信したIPパケットを対向の端末が受信 できない場合がある不具合を修正しました。 ver:1.82以降(確定) |
| A00816 | PPPアクセスコンセントレータ | L2TP/IPsecでの通信時に、本機からのRIPv2パケットが転送されない不具合を 修正しました。ver:1.82以降(確定) |
| A00979 | PPPアクセスコンセントレータ | L2TP/IPsec 簡易設定において、IPsec セキュリティアソシエーションの確立が失敗する場合がある不具合を修正しました。ver:1.80以降(確定) |
| A00985 | PPPアクセスコンセントレータ | PPTPを用いた場合、LCP Echo Request に応答しない不具合があります。ver:1.83以降(確定) |
| A01162(追加) | PPPアクセスコンセントレータ | PPPAC機能を提供するサーバプログラムが終了して再び動作を開始した際に、動作が不安定になる場合がある不具合を修正しました。ver:1.82以降 |
| A01199(追加) | PPPアクセスコンセントレータ | 認証方式としてEAPを使用した場合の不具合を修正しました。ver:1.80以降 |
| A00558 | SMF | SMFを経由してfilterおよびfilter6のステータスを参照すると、結果表示が正しく 行われない不具合を修正しました。ver:2.01以降 |
| A00065 | SNMP | SNMPv3認証に失敗するとauthenticationFailure trapを送信しません。ver:1.94以降 |
| A00066 | SNMP | SEILからのMIB情報取得時、識別番号(ifIndex)が末番のインタフェース のipv6IfIcmpEntry(OID: 1.3.6.1.2.1.56.1.1.1)を得られません。ver:1.94以降 |
| A00067 | SNMP | SEILからのMIB情報取得時、インタフェースに付与した2番目以降のアドレス (エイリアスアドレス)はipAddrTableから取得できません。ver:1.94以降 |
| A00069 | Syslog | ログの転送先リモートホストの個別設定で送信元にIPv6アドレスを指定 しても実際のSyslogパケットには反映しません。 ver:1.90以降 |
| A00262 | Syslog | (大量かつ継続的なログメッセージ出力時など)Syslog機能が過負荷の場合 Syslog設定を変更しても実際の動作に反映しません。ver:1.94以降 |
| A00440 | Syslog | PPPACを使用中に本機に設定されたアドレスを変更すると、PPPACクライアント との接続性が失なわれる不具合を修正しました。ver:2.00以降 |
| A00548 | UPnP | UPnP機能利用時、特定のタイミングでCPU利用率が100%になってしまい、 プロセスが正常に動作しなくなることがある不具合を修正しました。ver:2.01以降 |
| A00688 | UPnP | 一部のUPnPクライアントの挙動により、UPnPが機能停止状態に陥る場合がある 不具合を修正しました。ver:2.04以降 |
| A00689 | UPnP | 稀にUPnPリクエストを受け付けなくなり、システムが不安定になる不具合を 修正しました。ver:2.04以降 |
| A01042 | UPnP | UPnP処理において、一部のUPnP機器でリクエスト処理に失敗する不具合を修正しました。ver:2.10以降 |
| A00036 | VRRP | VRRPが動作しているインタフェースのIPアドレスをすべて削除すると、 VRRPが正常に動作しません。ver:1.94以降 |
| A00037 | VRRP | VRRPが動作しているVLANインタフェースのVLANタグを削除すると、VRRPが 正常に動作しません。ver:1.94以降 |
| A00039 | VRRP | PPPoEの接続、切断、再接続操作、またはPPP設定の変更により回線状態を 意図的に変化させると、VRRPのPPPoE同期機能が正常に動作しなくなること があります。ver:1.94以降 |
| A00448 | Web UI | 帯域使用状況のグラフ表示において、実際の帯域使用状況が200Mbpsを超えていた 場合でも、200Mbpsを下回る表示となる不具合を修正しました。ver:2.01以降 |
| A00456 | Web UI | 帯域制御機能利用時に100Mbps以上のトラフィックが発生している場合、 Web UIの帯域制御状態のグラフが正しく表示されません。ver:2.00以降 |
| A00311 | アプリケーションゲートウェイ | 以下のメッセージが表示され、一時的にシステム全体が停止することがある不具合 を修正しました。 WARNING: mclpool limit reached; increase NMBCLUSTERS ver:1.96以降 |
| A00464 | アプリケーションゲートウェイ | HTTPモードを使用した場合に、特定の応答ヘッダを中継すると、アプリケーション ゲートウェイ機能が使用するプログラム (relayd)が異常終了する不具合を修正 しました。ver:2.00以降(確定) |
| A00532 | アプリケーションゲートウェイ | ftp-data-port anyと設定して使用した場合、PORTコマンドによるFTPデータ コネクションの要求が、同時に1接続しか処理できない不具合を修正しました。ver:1.90以降(確定) |
| A01168(追加) | アプリケーションゲートウェイ | サーバから特定の応答により中継が著しく遅くなる不具合を修正しました。ver:1.82以降(確定) |
| A01206(追加) | アプリケーションゲートウェイ | WebSocket(RFC 6455) を含む一部の HTTP の通信が正しく中継できない可能性があります。ver:1.83以降(確定) |
| A00201 | インタフェース | PPPoE Unnumbered接続の確立中にPPPoEインタフェース及び関連する設定を 変更すると、以降対向アドレスを0.0.0.1と表示します。 ver:1.94以降 |
| A00049 | インタフェース | Unnumberedインタフェースが始点IPアドレスを借り受けるインタフェース のIPアドレスが動的に付与されている場合、借り受けるインタフェースの 実アドレスが変化しても、Unnumberedインタフェースの始点アドレスは 追従しません。ver:1.94以降 |
| A00156 | インタフェース | IP-IPトンネルインタフェースにトランスポートモードのIPsec設定を組み合わせて使用 する場合、以下の機能において該当のIP-IPトンネルインタフェースを指定した設定が 動作しない不具合を修正しました。 ver:1.91以降 |
| A00264 | インタフェース | LAN インタフェースのMTU値を変更後、mtu system-defaultと再度設定 しても、実際にはデフォルト値(1500 [Byte])が適用されません。ver:1.94以降 |
| A00675 | インタフェース | 本機にVLANインタフェースが設定されているとき、VLANインタフェースに関連付け る物理インタフェースが異なるコンフィグをload-fromコマンドで読み込んだ場合、 該当の関連付け設定の変更部分がコンフィグ及び動作に反映されない問題を 修正しました。ver:1.00以降(確定) |
| A00198 | コマンドシェル | Unix系のOSからSEILにTELNETログインした場合、load-from stdin, ssh authorized-key ... load-from stdin, save-to ... from stdin の 各コマンド実行中に、CR 文字(^M)を入力しても改行文字として扱われません。 ver:1.93以降 |
| A00250 | コマンドシェル | traceroute及びtraceroute6コマンドでwaittimeに極端に大きな値を指定した した場合、指定値通りの挙動をしない事があります。ver:1.94以降 |
| A00434 | コマンドシェル | tcpdumpコマンドにおいて、ダンプする期間を指定するための set-capture-time キーワードが、caputer-time となっていた不具合を修正しました。ver:2.00以降(確定) |
| A00435 | コマンドシェル | tcpdumpコマンドにおいて、プロミスキャスモードを使用するための promiscuous キーワードのパラメータとして off を指定しても、on として扱いプロミスキャス モードで動作していた不具合を修正しました。ver:2.00以降(確定) |
| A00436 | コマンドシェル | tcpdumpコマンドにおいて、表示するIPアドレス部の名前解決を行うための lookup-dnsキーワードのパラメータとして off を指定しても、onとして扱い 名前解決を行うよう動作していた不具合を修正しました。ver:2.00以降(確定) |
| A00476 | コマンドシェル | show logコマンドによるログ情報参照で正規表現文字列を指定すると、それ 以降のパラメータ指定や入力候補表示が仕様どおりに行えなくなる不具合を 修正しました。ver:1.90以降(確定) |
| A00497 | コマンドシェル | tcpdumpコマンドを実行する際に time-stamp detail を指定すると、 タイムゾーンの設定状態によらずGMTでの時刻表示となる不具合を修正しました。 ver:2.00以降(確定) |
| A00554 | コマンドシェル | ike peer設定において、同一のpeers-identifierを記述した不正なコンフィグを load-fromコマンドを用いて読み込ませたとき、エラーと判定しない不具合を 修正しましたver:2.01以降 |
| A00227 | システム | 本機が終端するTCPセッションに対して、対向相手から正常ではない手続き で切断を繰り返されると、使用可能な内部リソースが次第に減少し動作が 不安定になる場合がある不具合を修正しました。ver:1.90以降 |
| A00077 | システム | 各インタフェースに付与したIPアドレスの総数が1000個を超えると、 システムの動作が不安定になることがあります。ver:1.94以降 |
| A00573 | システム | フラグメントされたパケットの受信量が大量であり、かつパケットロスが発生 する環境では、受信したフラグメントパケットのリアセンブルに失敗する場合が あります。ver:2.02以降 |
| A00702 | システム | 本機自身へのTCP接続が大量に発生する場合、または、アプリケーションゲートウェイ 機能の負荷が高い場合に、本機が再起動する場合がある不具合を修正しました。ver:1.00以降(確定) |
| A00570 | その他 | show system memory コマンドを実行した際に表示されるメモリ使用量の値を、 より正確な計算結果を表示するよう改善しました。ver:2.01以降 |
| A00426 | ブリッジ | ブリッジ機能を設定した場合、イーサネットのブロードキャスト宛のパケットを 誤ってIP転送する場合がある不具合を修正しました。 ver:1.00以降(確定) |
| A00587 | ブリッジ | ver:2.02以降(確定) |
| A00019 | 経路制御 | OSPFの仮想リンク(virtual-link)が動作しません。ver:1.00以降(確定) |
| A00020 | 経路制御 | PPPでIPCP address optionを使用しない(off)場合でも、IPv6の経路制御に PPPoEインタフェースが利用可能になりました。ver:1.94以降 |
| A00022 | 経路制御 | UnnumberedインタフェースでOSPFを利用すると、動作が安定しないことがある 不具合を修正しました。ver:1.51以降 |
| A00024 | 経路制御 | OSPFとVRRPの併用時に経路ループが発生していると、Connected経路が 経路表から消えることがあります。ver:1.94以降 |
| A00025 | 経路制御 | ブロードキャストインタフェース(LANインタフェース及びVLANインタ フェース)に複数のneighborが存在する場合、回線がリンクダウンすると 稀にOSPFの経路情報が消えることがあります。ver:1.94以降 |
| A00026 | 経路制御 | 異なるネットワークのIPアドレスを同一インタフェースへのエイリアスアドレス として付与し、リンクダウン時にIPv4 Connected経路情報を削除する設定 (option ip update-connected-route on)を行うと、経路情報からエイリアス アドレスのConnected経路が消失する不具合を修正しました。ver:1.94以降 |
| A00027 | 経路制御 | Connected経路とネットワークアドレスが重複するIPアドレスをインタフェースに 付与すると、同一の経路情報が複数生成される不具合を修正しました。ver:1.94以降 |
| A00028 | 経路制御 | 経路再配布に経路フィルタを併用する場合、静的経路にmetric値を指定していても、 経路フィルタの評価を優先する不具合を修正しました。ver:1.51以降 |
| A00029 | 経路制御 | PPPoE向の静的経路をRIPでLAN側に再配布する場合に、PPPoEセッションを一旦切断後再接続すると、正常に再配布されないことがある不具合を修正しました。ver:1.94以降 |
| A00030 | 経路制御 | プレフィックス長を指定した経路フィルタとプレフィックス長未指定の経路 フィルタを、1つのインタフェース、または経路再配付に適用した場合、 正常に動作しないことがあります。ver:1.94以降 |
| A00032 | 経路制御 | IPv4マルチキャストルーティング(PIM-SM)をLANインタフェースで使用 (enable)して、かつ、静的ランデブーポイントを設定する場合、当該 インタフェースを抜挿すると、IPv4マルチキャストルーティング機能が 不正終了することがあります。 ver:1.94以降 |
| A00033 | 経路制御 | IPv6マルチキャストルーティング(PIM-SM)で、静的ランデブーポイント の削除操作を行っても、当該の設定が消えないことがあります。 ver:1.94以降 |
| A00034 | 経路制御 | IPv6の経路参照数(route counter)表示は正しくありません。ver:1.94以降 |
| A00035 | 経路制御 | 有効なMultipath経路が多数存在する場合にroute delete allコマンドによって 静的経路の一括削除が正しく行えない不具合を修正しました。ver:1.77以降 |
| A00214 | 経路制御 | IPv4のICMPリダイレクトメッセージを受信することにより、遠隔の第三者か ら任意の宛先への経路を挿入させられる可能性があるため、明示的に設定 しない限り、ICMPリダイレクトメッセージを受信しないように仕様を変更し ました。ver:1.90以降 |
| A00132 | 経路制御 | load-from 機能を使用してstatic経路自動切替機能の設定を再読込させると、 監視先への到達性が無い場合でも当該の経路が有効になり、自動切替が 正常に動作しなくなる問題を修正しました。ver:1.94以降 |
| A00134 | 経路制御 | static経路自動切替機能において、DHCPで取得したゲートウェイを用いた経路に対する監視が有効にならない不具合を修正しました。ver:1.94以降 |
| A00146 | 経路制御 | ver:1.90以降 |
| A00266 | 経路制御 | PPPACインタフェースでは、OSPF及びRIPによる動的経路制御は使用できません。ver:1.94以降 |
| A00267 | 経路制御 | RIPng経路へのConnected経路の再配布を無効(disable)に設定した場合、設定 保存後のシステム再起動、RIPng機能の再起動、またはload-fromコマンドを 実行すると、RIPngが有効(enable)なインタフェースへのConnected経路の 再配布が不能になることがある不具合を修正しました。ver:1.94以降 |
| A00272 | 経路制御 | RIPngのlisten-onlyオプションが動作しない不具合を修正しました。ver:1.94以降 |
| A00319 | 経路制御 | OSPFの認証機能にplain-textを使用した場合、同エリアに属し認証の設定が されていないリンクのHelloパケットに、空の認証フィールドが付属する 不具合を修正しました。ver:1.97以降 |
| A00412 | 経路制御 | 本機を送信元とするパケットを送出する時、経路がMultipath設定になっている と、送信元アドレスと合致しないインタフェースが使用される場合があります。ver:1.00以降(確定) |
| A00413 | 経路制御 | ver:1.90以降(確定) |
| A00414 | 経路制御 | Connected経路のRIPngへの再配布(connected-to-ripng)が無効(disable)に 設定されている場合、RIPngを有効(enable)と設定しているインタフェースの Connected経路も配布されない不具合を修正しました。ver:2.00以降 |
| A00441 | 経路制御 | 動作中のPPPACのアドレスプールと同じネットワーク範囲を指定した静的経路を load-fromコマンドによって設定すると、動作に反映されません。ver:2.00以降 |
| A00442 | 経路制御 | 静的経路をOSPFへ再配布する設定(route dynamic redistribute static-to-ospf enable)が有効の時、静的経路に0.0.0.0向きの経路が含まれると、 OSPFがデフォルト経路を正常に配布しない不具合を修正しました。ver:2.00以降 |
| A00457 | 経路制御 | 一つの経路フィルタ対象(経路再配布やRIPで送受信する経路情報)に一つ の経路フィルタのみ使用できる制限を解除しました。 ver:1.54以降(確定) |
| A00482 | 経路制御 | UnnumberedインタフェースでOSPFを利用すると、不正な値を持ったrouter-LSA を、正常なものとは別に生成する不具合を修正しましたver:1.00以降(確定) |
| A00503 | 経路制御 | option ipv6 update-connected-route の設定変更を繰り返すと、Connected経路 が複数生成される、または一つも生成されない状態となる不具合を修正しました。ver:1.00以降(確定) |
| A00506 | 経路制御 | IPv6環境でstatic経路自動切替機能を使用する場合、ゲートウェイ及び監視対象 (target)にIPv6 global unicast addressを指定する必要があります。ver:1.60以降(確定) |
| A00568 | 経路制御 | ごく希に、routeコマンドで設定した経路情報が正しく動作に反映されないことが ある不具合を修正しました。ver:2.01以降 |
| A00578 | 経路制御 | OSPFが動作するUnnumberedインタフェースのアドレス設定を変更すると、OSPFが リスタートする不具合を修正しました。ver:2.01以降 |
| A00640 | 経路制御 | Point-to-Pointインタフェース(tunnel, ipsec等)へIPv4アドレスを設定する際に /31以下のネットマスクを設定すると、該当するネットワーク情報がConnected経路 として扱われない不具合を修正しました。ver:1.40以降(確定) |
| A00641 | 経路制御 | 動作中の本機に対してPoint-to-Pointインタフェース(tunnel, ipsec等)の IPv4アドレスを変更しても、旧アドレスの経路情報がConnected経路として 残り続ける不具合を修正しました。ver:1.40以降(確定) |
| A00642 | 経路制御 | nexthopがネットワーク上には存在しない静的経路(IPv4)を設定した場合、本来は 静的経路としては無効な状態になりますが、静的経路として有効になる場合がある 不具合を修正しました。ver:1.00以降(確定) |
| A00646 | 経路制御 | static経路自動切替機能において、経路がダウンした時に経路表から削除される までの時間が、仕様よりも downcount 1回分長くなる不具合を修正しました。 ver:2.04以降 |
| A00733 | 経路制御 | OSPFの動作中に、経路生成時のデフォルトのdistance値の設定(administrative- distance)を変更した場合、その設定は経路表に新たに追加される経路にのみ 反映されます。ver:2.08以降 |
| A00735 | 経路制御 | 静的経路を設定する際、ゲートウェイアドレスがネクストホップとして無効な 場合でも、point-to-pointインタフェース宛の経路に含まれる場合に該当経路が 有効になる不具合を修正しました。ver:2.08以降 |
| A00776 | 経路制御 | IP-IPトンネルインタフェース及びIPsecインタフェースに付与したアドレスに所属する ネットワークを route dynamic redistribute connected-to-rip 及び route dynamic redistribute connected-to-ospf コマンドで広告することが できない不具合を修正しました。ver:1.40以降(確定) |
| A00781 | 経路制御 | Point-to-Pointインタフェース(tunnel,ipsec等)に/32よりも短いネットマスク値 でIPv4アドレスを設定すると、IPアドレスの変更後も古いアドレスの ConnectedネットワークをOSPF又はRIPが広告しつづける不具合を修正しました。ver:1.40以降(確定) |
| A00800 | 経路制御 | イーサネットインタフェース(lan, vlan)にConnected経路の範囲に含まれる静的経路 (ホスト経路)を設定しても、実際には経路が有効にならない場合があります。ver:1.00以降(確定) |
| A00064 | 帯域制御/優先制御 | 高負荷時に帯域制御及び優先制御が正常に動作しないことがあります。ver:1.94以降 |
| A00585 | 帯域制御/優先制御 | cbq class delete all コマンドが正常に動作しない不具合を修正しました。ver:2.02以降 |