コンフィグの初期化(ハードウェア・リセットスイッチ)

リセットスイッチにより、内蔵フラッシュメモリに保存されているコンフィグを初期化する手順を説明します。

SEILにログインすることなく強制的にコンフィグを工場出荷状態に戻すことができます。
  • SEIL電源をOFFにした状態から作業を開始してください。
  • スイッチを操作するために、細いピン(爪楊枝など)が必要です。
  1. リセットスイッチの位置を確認する

    リセットスイッチは、本体前面に"RESET"とプリントされています。

    リセットスイッチは、本体天面の通気スリットの中ほど(後方寄り)に見える橙色のプッシュスイッチです。

  2. リセットスイッチ(プッシュスイッチ)を押したまま電源をONにする
    • 電源を投入後、リセットスイッチは5秒間程度押したままにした後、離してください。
    • 入力を受け付けると、ステータスLEDが初期化操作が行われたことを示す点灯を行います。
    注: 完全に起動するまでリセットスイッチを押している必要はありません。 起動処理の早い段階で、リセットスイッチが押されていることを検知するとフラッシュメモリ上のコンフィグを消去します。
    注: ピン等をケース内に落とさないよう注意してください。

以上で操作は終了です。

注: 初期化操作後は、工場出荷状態のコンフィグが読み込まれる状態で起動します。