D00660
SMFv2モードでの起動時にファームウェア更新が必要なとき、取得したコンフィグに未知のインタフェース名が含まれていると更新できず再起動を繰り返す場合がある不具合を修正しました。
- 関係する機能
- 経路制御
| 該当機種 | 修正適用バージョン | 影響を受けるバージョン |
|---|---|---|
| SEIL/X4, CA10 | 3.20 | 未確認 |
| SEIL/x86 Ayame | 3.20 | 未確認 |
不具合の説明
SMFv2モードでの起動時に自動取得したコンフィグに、動作中のファームウェアが未サポートの設定が含まれるとき、 ファームウェア更新を行う場合は未サポートの設定内容を無視してファームウェア更新を試行しますが、 "route.ipv6.[].router-advertisement-interface" キーに未知のインタフェース名が指定されている場合に コンフィグエラーとしてコンフィグ再取得のための再起動が繰り返されます。
回避・復旧手段
本バージョンにて追加された lag[] インタフェースをルータ広告受信インタフェースに指定する場合は、 本バージョン以降に更新した後に設定してください。