サービス設定:HTTPモード

HTTP(Hypertext Transfer Protocol, RFC2616)のリクエスト及びレスポンスを解釈して中継します

概要

HTTPメソッドによる制御

中継を許可するHTTPメソッドを選択して設定可能

指定可能な値
options get head post put delete trace connect propfind proppatch mkcol copy move lock unlock search version-control report checkout checkin uncheckout mkworkspace update label merge baseline-control mkactivity bcopy bdelete bmove bpropfind poll x-ms-enumatts subscribe unsubscribe acl orderpatch

HTTPリクエストの情報のロギング

記録する内容は以下のとおり
  • Request-Line の Method、Request-URI、HTTP-Version
  • リクエストヘッダの User-Agent フィールド、Host フィールド
  • Response-Line の Status Code、HTTP-Version
  • リクエストヘッダの Server フィールド
  • レスポンス長

Refererヘッダ除去機能

HTTPリクエストのRefererヘッダを除去できる

ハンドオフ機能

コンテンツ長を Content-Length で指定しないPOST PUT PROPFIND PROPPATCHメソッドのリクエストは中継せず、 クライアントに対するHTTPレスポンスとして、ステータスコード 411 を返却する

以下の状況が発生した場合、アプリケーションゲートウェイ自身がクライアントにレスポンスする
  • サーバとの接続が確立できない時
  • サーバからのレスポンスが解釈できない時

ホスト名検査機能