nat upnp

UPnPを設定する。

実行権限
admin
対象機種
SEIL/B1, SEIL/X1, SEIL/X2, SEIL/x86 Fuji, SEIL/BPV4

nat upnp

UPnPを使用するか否か設定する。

nat upnp { on | off }
既定値
off
on
使用する
off
使用しない

Note

NAT(natコマンド)によるアドレス変換の設定が有効である場合、fastforward機能は無効になります。

nat upnp interface

UPnPによる静的NAPTルールを適用するインタフェースを設定する。

nat upnp interface { lan1 | <pppoe> | <ppp> }
lan1
lan1インタフェース
  • lan1以外のLANインタフェースは指定できません。
<pppoe>
PPPoEインタフェース名
<ppp>
PPPインタフェース名

nat upnp timeout

UPnPによる静的NAPTルールの有効期間を設定する。

nat upnp timeout { <time> | none }
既定値
none
<time>
タイムアウト値
設定範囲 単位
5 - 999999
none
タイマーを使用しない
  • 有効期間は作成時のパラメータ(NewLeaseDuration)の値に依存します

nat upnp timeout type

UPnPによる静的NAPTルールの有効期間のタイマーの種類を設定する。

nat upnp timeout type { normal | arp }
既定値
normal
normal
標準タイマー
  • 有効期間に達すると静的NAPTルールを削除します。
arp
ARPエントリ連動タイマー
  • コントロールポイントのARPエントリが消去されるとタイマーが作動し、ARPエントリが再度作成されるとタイマーの値はリセットされます。