static経路自動切替機能

静的経路のゲートウェイまたは任意の監視対象に対して死活監視を行い、死活状況と経路情報の有効性を連動させる機能を提供します。

静的経路の付加設定として死活監視(keepalive)を有効化することで、ゲートウェイインタフェースやnexthopルータの死活状況にあわせて経路を切り替えることが出来ます。

ICMPv4によるターゲットホストの監視

監視対象ホストを明示的に指定すると、対象ホストがダウンした際に該当経路を削除します。