動作モードと利用形態

本装置は工場出荷状態でSMFv2モードで出荷されます。ご利用のSMFサービスの運用法に従ってご利用ください。

注:
  • ネットワーク管理者やサービス提供元からの指示がある場合は、その指示に従ってご利用ください。
  • 本装置の設定を行うネットワーク管理者の場合は、利用形態に合わせて動作モードを設定してください。
  • 利用形態が不明な場合は購入元・提供元にご確認ください。

動作モードについて

本装置はSMFサービスアダプタとして提供されます。SEIL/X4やSEIL/x86 Ayameとは異なりスタンドアローンモードをサポートしません。

SMFv2モード
SMFサービスのサービスアダプタとしてリモート管理する場合はSMFv2モードを使用します。
コンフィグはインターネット上のSMFサービスのユーザインタフェースで作成・保存します。本装置は起動するたびに自動的にインターネット上のサービスホストからコンフィグを取得し、内部ストレージにはサービスの認証情報(ARMS Cache)のみ保存します。
SMFにはSMFv1とSMFv2があり、本装置はSMFv2に対応しています。
SMFサービスを利用するには別途サービスのお申込みが必要です。