generate
Shellサーバ証明書を生成する
generate webui
ShellWeb UIが使用するサーバ証明書を生成する
generate webui https certificate
[cn {<hostname> | <IPaddress>}]
[san {<hostname> | <IPaddress>}]...
[to { stdout | config }]
- cn
- コモンネーム(発行者および発行対象)
- ホスト名またはIPアドレスを指定します(63文字以内)
- デフォルト値
seil-webui
- san
- 発行対象の別名
- ホスト名またはIPアドレスを指定します(63文字以内)
- デフォルト値
seil-webui
- to
- 生成した証明書および秘密鍵の出力先を指定する
- stdout
- 標準出力(端末画面)に出力する
- config
- コンフィグに出力する
- 既に設定されている場合は上書きの可否が確認されます
- デフォルト値
config
- SMFv2サービスのコントロールパネルから実行した場合はコンフィグに直接出力できません。stdout を指定して出力を取得したうえでコントロールパネル上のコンフィグに書き込んでください。
注:
Web UI を有効化するには次の項目が全て設定される必要があります。
- Web UIの有効化および待受けアドレスの設定
- Web UIのログインパスワードの設定
- Web UIのサーバ証明書の設定
generate sshd
ShellSSHサーバのホスト鍵を生成する
generate sshd hostkey
[ type { rsa2048 | rsa3072 | rsa4096 | ecdsa256 | ecdsa384 | ecdsa521 | ed25519 } ]
[ to { stdout | config } ]
- type
-
生成するホスト鍵の種類
生成可能なホスト鍵 rsa2048, rsa3072, rsa4096, ecdsa256, ecdsa384, ecdsa521, ed25519 - デフォルト値
rsa3072
- to
- 生成した証明書および秘密鍵の出力先を指定する
- stdout
- 生成した鍵をコンフィグに記述可能な形式で標準出力(端末画面)に出力する
- config
- コンフィグに出力する
- 既に設定されている場合は上書きの可否が確認されます
- デフォルト値
config
- SMFv2サービスのコントロールパネルから実行した場合はコンフィグに直接出力できません。stdout を指定して出力を取得したうえでコントロールパネル上のコンフィグに書き込んでください。
